AI・SNS・HP・求人・Googleクチコミ対策|社長の「どこに相談?」を現場の仕組みに変える

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「やりたいことはあるのに、現場が思うように動かない」
「新しいツールを導入したけれど、なかなか使いこなせない」
「ネットや本で調べても、自社に合う答えが見つからない」

日々、多くの社長様とお話しする中で、こうした「どこにぶつけていいかわからない悩み」をよく伺います。

その「困った」をそのままにせず、現場のスタッフさんが無理なく、自分の力で動けるようになるまで、隣に座って一緒に解決の道を探していく。そんな関わり方を大切にしています。

ありがたいことに、現在は九州や東北、東京といった遠方の企業様からもご相談をいただくようになりました。ただ、現場のスタッフさんの「小さなつまづき」や「表情」を直接見守りながら進めることを優先しているため、遠方の場合はオンラインでの相談を中心とさせていただいております。

直接伺うことにこだわっているのは、現場の些細な問題を一つひとつ解いていかない限り、どんなに立派な計画も動き出さないと感じているからです。

この記事では、普段のサポートを通じて見えてきた「現場が動かない本当の理由」や、解決へのアプローチについて、まとめてみました。

AI・SNS・HP・求人・Googleクチコミ対策|社長の「どこに相談?」を現場の仕組みに変える 沼津 KINKO
目次

なぜ、現場で仕事が止まってしまうのか?

仕事が思うように進まない本当の理由は、スキル不足ではなく、実は目に見えない「小さなつまづき」にあることが多いようです。

  • 「2秒」で終わる操作を知らないために、作業が億劫になってしまう。
  • 「こんな些細なことを聞いてもいいのかな」と、一人で抱え込んでしまう。
  • 「SNSを頑張っても、社内で理解されるだろうか」と、周りの視線を気にしてしまう。

たとえば、まずはスタッフさんがどこで手が止まっているのかを、実際の作業を見ながら一緒に確認してみることが大切です。パソコン操作でつまずいているのか、文章の作り方で迷っているのか、投稿してよい内容の判断に不安があるのか。止まっている理由を細かく見ていくと、必要なサポートが見えやすくなります。

そのうえで、よく使う操作は短い手順書にする、判断に迷う内容は「投稿してよい例・避けたほうがよい例」を決めておく、困ったときにすぐ聞ける相手やタイミングを用意しておく。こうした小さな工夫を積み重ねることで、スタッフさんは安心して動きやすくなります。

こうした現場の空気や戸惑いを一つずつ解消していくことで、社長の想いはようやく形になり始めます。社長のビジョンを、現場の皆さんが「これならできる」と思える手順にゆっくりと翻訳し、定着するまで伴走してあげると、現場もスムーズに動き出します。

AI・SNS・HP・求人・Googleクチコミ対策|社長の「どこに相談?」を現場の仕組みに変える

「点」ではなく「面」で、今の最適を探る

一つの問題を解決しようとすると、実は多くの要素が重なり合っていることに気づかされます。

たとえば、求人がうまくいかない場合でも、求人票の書き方だけが原因とは限りません。ホームページで会社の雰囲気が伝わっているか、SNSで日々の様子が見えるか、Googleのクチコミが求職者に安心感を与えているかなど、いくつもの要素が関係していることがあります。
一つの点だけを直すのではなく、全体を面で見ていくことで、今どこから整えるとよいかが見えやすくなります。

例えば「SNSを始めたいのに続かない」という場合。原因は投稿のやり方そのものより、「誰がやるのか」「現場が忙しすぎないか」「何を伝えたい会社なのか」といった、その手前の部分が整っていないことのほうが多いものです。

社長のこれからの展望はもちろん、スタッフさんの今の忙しさ、常連のお客様が感じている自社だけの魅力。そこに最新のツールの利便性やネットの流れを掛け合わせて、「今の自社にとっての最適」を一緒に見つけ出します。

「社員さんに任せたい」けれど、続かない理由

すべてを外注すれば、コストがかかり続け、社内に経験が残りません
かといって社員さんに任せきりにしてしまうと、適切なフォローがないまま、ようやく育った頃に離職してしまう……そんなお悩みもよく伺います。

社長が本当に望まれているのは、「社員さんが自律して、自分たちで回せるようになること」ではないでしょうか。

たとえば、最初からすべてを社員さんに任せるのではなく、まずは「何を・いつ・どの手順で行うのか」を見える形にしておくことが大切です。投稿のルール、更新の頻度、確認する人、困ったときの相談先などをあらかじめ決めておくと、担当者が一人で抱え込まずに済みます。

また、完璧なマニュアルを一度に作るよりも、実際に動かしながら少しずつ直していくほうが、現場には定着しやすくなります。社員さんが「これならできる」と思える小さな手順に分けて、無理なく続けられる形にしていくことが大切です。

仕組みさえ整えば、もし人が変わっても仕事は止まりません。それは会社にとって、何より強い財産になります。社員さんの“つまずき”や“不安”に寄り添いながら、その仕組みを一緒に育てていくお手伝いをしています。

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“世間の正解”ではなく、“御社の正解”を

「有名な誰かがこう言っていた」「こうすればイイって営業がきた」「この手法が流行っている」。
けれど、その正解がそのまま御社に合うとは限りません。

『スタッフ募集中』『〇〇販売中』と言葉を並べるだけでは、なかなか相手には届きにくいものです。
お客様や求職者が本当に知りたいのは、「なぜ、自分にとってこれが必要なのか」という、たった一つの理由です。

例えば、求人であれば「時給や条件」を並べる前に、今のスタッフさんに「なぜ、ここで働き続けてくれているの?」と聞いてみてください。「急な休みにも嫌な顔をされない」「実はこの作業のコツを教わるのが楽しい」といった、現場にしかない温度のある言葉こそが、新しい仲間を引き寄せる一番の力になります。

また、商品やサービスであれば、常連のお客様がポロッとこぼした「これがあって助かった」「他とはここが違うよね」というエピソードを思い出してみてください。社長が当たり前だと思っているその「いつもの風景」の中にこそ、他社には真似できない御社だけの正解が隠れています。

情報があふれる今の時代、正しく伝えなければ“存在しない”のと同じになってしまいます。
だからこそ、御社の中に眠っている魅力を見つけ出し、ちゃんと届く言葉に変えていく。多くの困りごとは、ここを丁寧に整えるだけで、するりと解けていくことがあります。

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お手伝いできること

社長の「困った」の内容や、現場の状況に合わせて、いくつかの形でお手伝いしています。

  • 「まずは頭の中を整理したい」というときは  社長向け・伴走相談プラン
    社長の悩みやアイデアの「壁打ち相手」を務めます。LINE WORKS等でいつでも連絡を取り合い、漠然とした不安を一つひとつ整理して、次にやるべきことを明確にしていきます。
  • 現場で一緒に動いてほしい」というときは 運用・レクチャープラン(※訪問可能エリア限定)
    スタッフさんの隣に座って、実務をご一緒します。パソコン操作やSNS、AIの活用など、現場の皆さんが「これなら自分たちでできる」と自信を持てるまで、一緒に手を動かして仕組みを整えます。
  • 「どこに課題があるか客観的に知りたい」というときは  ネットPR健康診断プラン
    求人やSNS、HPが今どのような状態にあるか、客観的な「健康診断」を行います。外からの視点で今の改善ポイントを可視化し、どこから手をつければいいかの判断材料をお届けします。
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一足飛びの「成功法則」よりも、
御社に合った「一歩ずつの仕組み」を。

社長が一人で抱えている悩みを、
現場のスタッフさんの「自発性」という資産に変えていくお手伝いをいたします。

外部の総務課 web marketing KINKO

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