2026年1月12日、沼津の海に男たちの咆哮が響き渡りました。
「天下泰平・五穀豊穣・万民豊楽」を願い、気温5℃、水温14℃の極寒の海へ神輿が舞う――。沼津が一番熱くなったあの一日の記録を、ニュース映像やSNSの投稿とともに振り返ります。
「来年は神男に挑戦したい」
「ニュースで見たけど、もっと詳しく知りたい!」
「SNSで話題になっていた写真はどれ?」
「来年は祭り運営に参加してみたい…」
本記事ではそんな方のために、国内外のメディアニュース、YouTube動画、SNSで拡散された投稿など、Web上に散らばる今年の記録を一挙にまとめました。

祭りの熱狂は、国境もジャンルも越えて
復興から25年、地元のテレビ局や新聞社、SNSでの発信に支えられ「ぬまづの宝100選」にも選ばれたこの祭り。今年は、その熱狂が新たなステージへと広がりました。
世界的な通信社による報道、そして人気バラエティ番組への登場。伝統行事という枠を超え、エンターテインメントとして世界へ、そしてお茶の間へと届いた今年のトピックをご紹介します。
| 項目 | 厳冬海中みそぎ祭り海外メディア掲載概要 |
|---|---|
| 掲載数 | 約40社 |
| 対象国 | 約13カ国(台湾、香港、韓国、ポーランド、アメリカ、ブルガリア、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、インド、フランス、ニュージーランド) |
| 媒体 | およそ - 新聞:13社 - テレビ:8社 - ラジオ:2社 - ネットニュース(ウェブメディア):17社 |
海外メディアが伝えた “NUMAZU”
今年はAP通信、フランスAFP通信、Getty Imagesなど、世界的な通信社を含む約10名の海外ジャーナリスト・カメラマンが来場されました。その熱気は海を越え、イタリア在住の静岡県出身者(TSさん)から「現地の新聞に載っていたよ!」と驚きの報告が届くほどの広がりを見せています。
TSさんX(旧Twitter)静岡県出身のイタリア在住の方:イタリアの新聞に沼津の「厳冬海中みそぎ祭り」の写真が載っていた。伝統的な衣装で冬の凍える海に入って清める儀式と書いてある。見つけてもらえてよかったです!イタリアでよく読まれている新聞なので、多くの人の目にとまったと思います。
AFP通信が配信した方家遠(Philip Fong)氏の撮影写真は、イタリアの歴史ある一般紙『イル・メッサジェッロ(Il Messaggero)』(1878年ローマ創刊、イタリア中部12地域で発行)に掲載され、イタリア在住の静岡県出身者TSさんがXで「現地の新聞に載っていたよ!」と教えてくださったことで、沼津の小さな祭りが地球の反対側で認識され、読まれ、共有されているという奇跡的な繋がりが、改めて明らかになりました。
TSさんのおかげで、AFP通信の記者さんとInstagramで再開できました。神男達も喜んでおります。また実行委員会の皆さんにも紹介します。嬉しいな💙
— KINKO (@webKINKO) January 15, 2026
皆さんの架け橋のおかげに感謝申し上げます ぺこり#厳冬海中みそぎ祭り #AFP #gettyimages #イタリア https://t.co/p0KZRsxHXm
世界三大通信社「AFP」が捉えた “MISOGI” の瞬間 撮影:方家遠(Philip Fong)氏
フランス・パリに本拠を置く世界最古にして最大級の国際通信社「AFP(Agence France-Presse)」が取材に訪れました。AFP通信は、ロイター、AP通信と並ぶ「世界三大通信社」の一つ。1835年の設立以来、150ヶ国以上に広がる圧倒的な取材網で、中立公正なニュースを世界中へ届け続けている報道機関です。
今回、フォトジャーナリストの方家遠(Philip Fong)氏が撮影した写真は、AFP公式サイトでの掲載にとどまらず、AFP公式Instagramとの「共同投稿」という形で、世界中のフォロワーに向けて発信されました。
世界最高峰の報道機関のレンズを通し、沼津の伝統が “世界のニュース” として切り取られたことは、私たちにとって大きな誇りです。極寒の海の厳しさと、神男たちの熱量を余すところなく伝えてくださったPhilip Fong氏、そしてAFP通信へ、心より感謝申し上げます。
AFP通信:2026年1月12日、静岡県沼津市の海岸で、毎年恒例の新年行事である冬の海禊ぎ祭りで、参加者が神輿を担ぐ。フィリップ・フォン撮影/AFP 日本 – 宗教 – 新年


AFP通信 公式Instagram afparabic: مصوّر وكالة فرانس برس في اليابان فيليب فونغ يلتقط صوراً من طقوس التطهير الشتوية التي تعتبر حدثاً تقليدياً سنوياً في البلاد. وأقيم المهرجان على شاطئ في مدينة شيزوكا في وسط اليابان.


Philip Fong 方家遠 公式Instagram :Too many water events, annually.東名高速假日竟然冇塞車。


世界最大級の通信社「AP」が報じた日本の熱狂 撮影:ルイーズ・デルモット(Louise Delmotte)氏
ニューヨークに本部を構える世界最大級の国際ニュース通信社、「AP通信(Associated Press)」のフォトジャーナリストが、極寒の沼津の海へ駆けつけてくれました。AP通信は、ロイター、AFPと並ぶ「世界三大通信社」の一角。1846年の設立以来、ジャーナリズム界の最高峰・ピューリッツァー賞を世界で最も多く受賞し、今や世界人口の半数以上がそのニュースを目にしているという、桁外れの影響力を持つ報道機関です。
今回、フォトジャーナリストのルイーズ・デルモット(Louise Delmotte)氏が撮影した写真は、AP通信公式サイトでの公開はもちろん、アメリカ国内の主要メディアをはじめ世界中のニュースで大きく報じられました。
世界屈指の報道ネットワークに乗り、私たちの沼津の伝統が全米へ、そして世界中へと駆け巡ったことは、言葉にならないほどの感動と誇りです。凍てつく波しぶきの中で、あの一瞬の熱狂を見事に切り取ってくれたLouise Delmotte氏、そしてAP通信へ、最大の敬意と感謝を捧げます。素敵な写真をありがとう!
AP通信:APTOPIX 日本新年フェスティバル 2026年1月12日(月)、沼津市で、新年を祝う神道の禊ぎの儀式「冬の海禊ぎ」で、参加者が神輿を担いでいる。(AP通信写真/ルイーズ・デルモット)




Messenger-Inquirer(メッセンジャー・インクワイアラー):米国ケンタッキー州で1875年から続く、数々の受賞歴を持つ名門日刊紙です。AP通信のルイーズ・デルモット氏の写真を紙面で採用し、日本の伝統文化を伝えるニュースとして、アメリカの地域社会に向けて大きく紹介されました。


ヘラルド・ジャーナル(HJ NEWS):米国ユタ州およびアイダホ州で1879年から続く日刊紙。AP通信配信の写真が掲載され、アメリカ西部の読者に向けて、日本の伝統行事の様子が鮮やかに紹介されました。Braving the cold: Japan’s New Year’s rituals, in photos


ユニオン・ブレティン(Union-Bulletin):米国インディアナ州で1837年に創刊された、非常に長い歴史を誇る日刊紙。ルイーズ・デルモット氏の写真を紙面で扱い、遠く離れたアメリカ中西部の地で沼津のニュースが報じられました。Braving the cold: Japan’s New Year’s rituals, in photos


ゴシェンニュース(Goshen News):米国インディアナ州で1837年に創刊された、非常に長い歴史を誇る日刊紙。ルイーズ・デルモット氏の写真を紙面で扱い、遠く離れたアメリカ中西部の地で沼津のニュースが報じられました。Japan New Year Festival


ブルガリア通信社(BTA Bulgarian News Agency):1898年に設立された、東欧ブルガリアの国営通信社。国の主要情報源として、AP通信の写真を通じ、日本の文化と熱気をブルガリア全土へ発信しました。APTOPIX Japan New Year Festival


デイリー・リフレクター(Reflector):米国ノースカロライナ州で1882年から続く歴史ある日刊紙です。AP通信の写真が紙面を飾り、アメリカ東海岸の地域住民に向けて、日本の新年の風景が紹介されました。


スタッフ(Stuff):ニュージーランドで2003年に設立された、同国最大のニュースウェブサイトです。オンライン記事として写真が大きく掲載され、南半球の多くの読者に日本の伝統行事の様子が広く配信されました。


WDRB(ダブリュー・ディー・アール・ビー):米国ケンタッキー州で1971年に開局したテレビ局です。放送局のウェブニュースとして取り上げられ、日本の活気ある伝統文化が写真と共に現地で発信されました。


WTOP-FM(ダブリュー・トップ・エフエム):1948年に開局し、米国ワシントンD.C.、バージニア州、メリーランド州をカバーする有力ラジオ局です。局のニュースサイトに写真付きで掲載され、米国の首都圏エリアへ日本の話題が届けられました。


ネイト(nate):韓国の大手企業SKコミュニケーションズが運営する、1999年設立のウェブポータルサイトです。韓国国内で非常に多くのユーザーを持つプラットフォームにて、日本のニュースとして取り上げられました。Japan New Year Festival Participants carry a portable shrine ‘mikoshi’, during the Winter Sea Misogi Festival, a Shinto purification ritual marking the New Year, in Numazu, Japan, Monday, Jan. 12, 2026. (AP Photo/Louise Delmotte)


ワフ(iwafu):台湾の「iWafu」は、訪日観光客向けに日本の面白いイベントや文化体験を紹介する、動的な旅行探索プラットフォーム。2025年、プレスリリースを元に情報が掲載され、日本のユニークなイベント情報として紹介されました。嚴冬海中御祓祭是在沼津的牛臥山公園和小濱海岸舉行的勇壯傳統活動。這個節慶通常在正月15日前後舉行,新成人及厄年的成人會抬神轎在海中進行祓禊。這一動態景象,在寒冬的冷海中入海的神轎的姿態令人印象深刻。 活動中,提供了各式各樣特色的場所。例如,可以免費享用抓餅和抽籤會。此外,從神社渡御的神轎在海灘上進行的降神儀式也是一大看點。 這是一個只能在限定的時期看到的神轎海中祓禊,為參與者和觀眾提供了一種特殊的體驗。尤其是,這裡展現的迷人景象甚至被選為沼津的「寶藏100選」之一。 希望讀者在此節慶中,能夠近距離體驗在寒冬海中進行的動態神事。感受神轎的力量和冬季海水的冰冷,為新年充電。


【番外編】全国ネットの人気番組「ミラクル9」でクイズに登場(1/7放送)
海外メディアでの紹介に加えて、テレビ朝日系「くりぃむクイズ ミラクル9」でも“静岡県・冬の行事”としてクイズに出題されました。沼津市の駿河湾で行われる、ふんどし姿の男衆がみこしを担いで海へ入る勇壮な祭りとして紹介され、神男(厄年や新成人の男たち)が無病息災などを祈って身を洗い清める行事である点が取り上げられました。
【問題】
沼津市で1月中旬に行われる、極寒の駿河湾(するがわん)に、ふんどし姿の男衆がみこしを担いで入る勇壮なお祭り。神男(かみお)と呼ばれる、厄年や新成人の男たちが無病息災などを祈り身を洗い清めるお祭りの名前は?
【答え】
厳冬海中(げんとうかいちゅう)みそぎ祭り
番組詳細:15年目を迎えたミラクル9…新年1発目の放送は「冬の絶景&あったかグルメ」2時間SP!!
有田ナインvs高橋克実ナインの大熱戦!日本づくしSPと題して好評企画のトラベルクイズで日本の冬の絶景と日本各地のあったかグルメをクイズで出題!さらに100人アンケートクイズ…「本場で味わいたい!全国ご当地麺9」
出演者:【司会】 上田晋也(くりぃむしちゅー) 【キャプテン】 有田哲平(くりぃむしちゅー)、高橋克実 【解答者】 浦陸斗(AmBitious)、えなりかずき、王林、具志堅用高、ジャンボたかお(レインボー)、高畑淳子、西村真二(コットン)、弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)、藤井流星(WEST.)、宮崎美子、吉村崇(平成ノブシコブシ)、渡邉美穂

この貴重な放送の瞬間をスクリーンショットで収めて提供してくださったのは、いつも祭りの現場で素晴らしい写真を撮影してくださっている福島治男さんです。
福島さん、テレビ放送という一瞬の出来事を逃さず記録し、共有していただき本当にありがとうございます!福島さんの応援とお力添えに、心より感謝申し上げます。
【番外編】Instagramで話題!AIが歌い上げる「厳冬海中みそぎ祭り」
世界中のメディアでニュースとして報じられた一方で、Instagram上ではこの伝統行事をテーマにしたユニークな「歌」が生まれています。
作成してくださったのは、AIを活用して日常の出来事や情景を音楽にする投稿で人気のアカウント 「mokusei7773(mokusei〜AIに日常を歌わせる主婦〜)」 さんによる3本。寒空の下で行われた「みそぎ祭り」の熱気を、まさかのオリジナルソングに昇華させてくださいました。Instagramソング、渇望していたのです!ありがとうございました。
たくさんのメディアご紹介ありがとう https://t.co/HZO58UBySS
— 厳冬海中みそぎ祭り (@nmisogi) February 15, 2026
【番外編】祭り系YouTuber「Japanese Festival – 日本の祭」さんがライブ配信!
2025年に「Instagram、やった方がいいですよ」と背中を押してくれた、全国の祭りを応援するYouTuber Japanese Festival – 日本の祭さん(#日本を祭りで元気に)。そのアドバイスがきっかけの一つとなり発信を続けてきた中で、今年はついに厳冬海中みそぎ祭りをライブ配信してくださいました。現地の熱気や臨場感がリアルタイムで伝わり、会場に来られない方にも祭りの魅力が届く貴重な機会となりました。
全国のニュースメディアで紹介されました
海外メディアやバラエティ番組だけでなく、もちろん足元の国内ニュースでも当日の様子が大きく報道されました。
テレビのニュース番組や新聞記事で取り上げられたことで、X(旧Twitter)上でも「季節の風物詩が来た!」「寒そうだけどカッコいい」といった驚きと感動の声が多く上がっています。実際に現地に足を運べなかった方々にも、祭りの熱気が伝わったことが何よりの喜びです。
2026/1/12(月)撮影
— hoshitaku_0729 人命👥❤️は地球🌏より重い (@hoshitaku_0729) January 18, 2026
先日沼津市の牛臥山公園で行われた「厳冬海中みそぎ祭り」の本番前最後に沼津御用邸記念公園でお祓いが行われました。
お祓い後の会場に向かう経路の途中にある牛臥海岸でも神輿を担いだ神男から地域の方々に力強い祈りが捧げられました。#沼津市 #寒中みそぎ祭り #みそぎ祭り pic.twitter.com/ZYD1xbqq6a
沼津で「厳冬海中みそぎ祭り」 極寒の海へ、ふんどし姿の神男が伝統つなぐ https://t.co/SUVT8zBq2P
— 沼津経済新聞(ヌマケー) (@izukeizai) January 13, 2026
沼津で「厳冬海中みそぎ祭り」 極寒の海へ、ふんどし姿の神男が伝統つなぐ(みんなの経済新聞ネットワーク)#Yahooニュースhttps://t.co/HeJE8EkqbC
— 静岡県の話題や全国の最新ニュースをお届けします📰 (@ozon123456789) January 13, 2026
静岡朝日テレビニュースさんより
— KINKO (@webKINKO) January 15, 2026
伝統行事「厳冬海中みそぎ祭り」下帯姿の年男や厄年の男性たちがみこしを担いで海へ入り、天下泰平・を祈願 静岡・沼津市https://t.co/mNvYGfg1NR@nmisogi pic.twitter.com/TpND3XClJ2
報道・SNS発信くださった皆様に感謝♪
報道関係の皆さま、カメラマン、YouTuber、ブロガー、そしてインフルエンサーの皆さま。
今年も「厳冬海中みそぎ祭り」を大きく取り上げていただき、心より御礼申し上げます。皆さまの発信のおかげで、祭りの熱気が広く、深く伝わったことを実感しております。
祭り復興から25年。この伝統を未来へ繋ぐために
この祭りが復興を遂げてから、今年で25年目を迎えました。
復興当時に50歳だった働き盛りも、今は75歳。地域の高齢化が進む中、「今年できたことが、来年も同じようにできるとは限らない」という厳しい現実に私たちは直面しています。
しかし、SNSやニュースを通じて届く「感動した」「来年は自分も参加したい」という声が、実行委員会の何よりの励みとなり、祭りを継続する原動力になっています。
自主運営だから、こだわりが生まれる。応援が力になる。
私たちの祭りは、自治会を中心とした完全な自主運営です。
舞台づくりから餅まき用の餅ひとつに至るまで、すべてが手作り。だからこそ、現場の知恵で毎年少しずつアップデートし、「去年より今年がもっといい」と言える柔軟な変化が生まれます。
このWebサイトも、維持費を抑えつつ情報を絶やさないよう、25年間ボランティアで運営を続けてきました。ルールに縛られない手作りの運営だからこそ、皆様からの応援をダイレクトに力に変え、時代に合わせて進化し続けることができています
国境もジャンルも越えた熱狂を、次代へ
かつては「地域の行事」だったこの祭りは、今や世界三大通信社を通じて世界各国へ、そして全国放送のクイズ番組を通じて日本中のお茶の間へと広がりました。
「天下泰平・五穀豊穣・万民豊楽」
この願いを込めて海へ飛び込む神男たちの咆哮は、言語も国境も、そして伝統とエンターテインメントの枠をも超えて、人々の心に響くものだと確信しています。
一年に一度の祭りを、残りの365日も忘れず、次代へと繋いでいくために。
私たちはこれからも、この沼津の宝を大切に守り、発信し続けます。
2026年の素晴らしい記録をここに刻み、また来年、あの熱い海でお会いしましょう!
To all media members and photographers:
Thank you from the bottom of our hearts for braving the freezing cold to cover the “Gentou Kaichu Misogi Festival.” Thanks to your powerful storytelling, the passion of our tradition has reached people far and wide. We are committed to providing an even better environment for your coverage next year. We look forward to seeing many more of you again to share Numazu’s fiery winter with the world.
致各位媒體朋友與攝影師:
衷心感謝各位在嚴寒中前來採訪「嚴冬海中御祓祭」。正因為有各位的精彩報導,這份祭典的熱情才得以跨越國界,深入人心。明年我們將進一步完善採訪環境,誠摯邀請更多朋友前來紀錄這份感動。讓我們再次一同將沼津熾熱的冬天傳遞給世界。
보도 관계자 및 사진작가 여러분께:
혹한의 날씨에도 불구하고 ‘엄동 해중 미소기 축제’를 취재해 주셔서 진심으로 감사드립니다. 여러분의 열정적인 취재 덕분에 축제의 열기가 국경을 넘어 많은 분들의 마음에 깊이 전달될 수 있었습니다. 내년에는 더욱 원활하게 취재하실 수 있도록 환경을 마련하겠습니다. 다시 한번 누마즈의 뜨거운 겨울을 전 세계에 알려주시길 부탁드립니다.
До всички медии и фотографи:
Сърдечни благодарности за това, че отразихте фестивала „Генто Кайчу Мисоги“ въпреки сковаващия студ. Благодарение на вашите репортажи, духът на нашата традиция достигна до много хора по света. Следващата година ще осигурим още по-добри условия за вашата работа. Очакваме ви отново, за да споделим горещата зима на Нумадзу с целия свят!
A tutta la stampa e ai fotografi:
Grazie di cuore per aver documentato il festival “Gentou Kaichu Misogi” nonostante il freddo intenso. Grazie al vostro lavoro, la passione della nostra tradizione ha superato i confini ed è arrivata dritta al cuore di molte persone. L’anno prossimo miglioreremo ulteriormente le condizioni per i vostri reportage. Vi aspettiamo numerosi per raccontare di nuovo al mondo il calore dell’inverno di Numazu!
सभी मीडिया कर्मियों और फोटोग्राफरों को:
कड़ाके की ठंड के बावजूद “गेन्तो कैचू मिसोगी उत्सव” को कवर करने के लिए आपका हृदय से आभार। आपकी शानदार रिपोर्टिंग के कारण ही हमारे उत्सव का उत्साह सीमाओं को पार कर लोगों के दिलों तक पहुँचा है। अगले साल हम मीडिया कवरेज के लिए और भी बेहतर सुविधाएँ उपलब्ध कराएंगे। नुमाज़ू की इस जोशीली सर्दियों को दुनिया तक पहुँचाने के लिए हम फिर से आपका स्वागत करने के लिए उत्सुक हैं।
À l’attention des médias et des photographes :
Nous vous remercions du fond du cœur d’avoir couvert notre festival « Gentou Kaichu Misogi » malgré le froid glacial. Grâce aux moments passionnés que vous avez capturés, l’ardeur de notre tradition a franchi les frontières pour toucher le cœur de nombreuses personnes. L’année prochaine, nous ferons le nécessaire pour vous offrir un environnement de travail encore plus adapté. Nous vous invitons à revenir nombreux pour faire rayonner, une fois de plus, la ferveur de l’hiver de Numazu à travers le monde.
二社厳冬海中みそぎ祭り祭典実行委員会 会長・岩崎英亮からのお礼



